愛川町半原の愛川町郷土資料館(県立あいかわ公園内)で、「横浜開港の考古学」展が開催されている。同町教育委員会と県教育委員会の共催で、「かながわの遺跡展2009」巡回展の一環。日本の近代化を導いた横浜開港当時の遺跡から発掘された建築素材や生活用品、半原地区の縄文時代の遺跡から出土した土器や石器など計107点が展示されている。2月21日まで(月曜日休館)。入館料無料。
2010.02.10 / Top↑
全日本空輸グループは27日、2010年度の航空輸送事業計画を発表し、国際線では成田−杭州(中国)線を増便、国内線は関西−旭川を開設するなど、会社更生手続き中の日本航空が撤退した路線で積極展開する方針を示した。首都圏空港の増枠を機にネットワークを拡大するとともに、機材を更新することで生産性の向上を図る方針だ。
2010.02.08 / Top↑
鎌倉の街並みが海外の人たちにどう映っているのか、語ってもらう観光振興シンポジウムが2月27日、鎌倉市大町の妙本寺で開かれる。世界遺産登録を目指すまちとして、鎌倉の魅力を“世界基準”で再認識しようと、企画された。

 地域一丸で観光振興に取り組むため、市長を本部長として2007年8月に結成された鎌倉市観光振興推進本部が主催。鎌倉ゆかりの外国人が講師やパネリストとして参加する。
2010.02.06 / Top↑